「ネットワークエンジニアって難しそう…?」
「OJTってどんな感じ?」
そんな不安や疑問を抱える就活生のみなさんのために、今回は情報基盤事業部でネットワークエンジニアとして活躍中の3名に、リアルな声を聞いてみました!
IT系の学校出身で、それぞれ異なるチームで働く3名。
インタビューでは、配属先ごとの環境や感じたことを率直に語ってくれました。
🔍 この記事で分かること
- ネットワークエンジニアの仕事内容
- 新人研修・OJTの実際の流れ
- 情報基盤チームの雰囲気
- 新卒3名が感じた「入社の決め手」と「成長ポイント」
▼情報基盤事業部はどんなところ?
情報基盤事業部は、会社の事業運営やサービス提供に欠かせないネットワークインフラを支えるプロフェッショナル集団です。扱う技術は多岐にわたり、
- ネットワーク構築(設計/構築)
- 次世代ファイアウォール(PaloAlto)
- ロードバランサー(F5)
- 各種検証作業
「聞いたことはあるけど、なんとなく難しそう…」と思うかもしれませんが、3名とも口を揃えて言うのは、周りのサポートが手厚いから、未経験の技術も安心して挑戦できた!ということでした。
職種名:ネットワークエンジニア、インフラエンジニア、セキュリティエンジニア
このお仕事についてもっと知りたい方はこちらから!
🎤新卒3名にインタビュー!リアルな声を聞いてきました。
F.Kさん(情報基盤第1技術部)

情報基盤第1技術部に配属されました。
客先オンサイト業務を行なっており、お客様からいただいた案件をチーム全体で協力して行っています。趣味は、夏に旅行や釣りに行ったり、冬にはスキーやスノーボードをして体を動かしています。
現在勉強中の資格は、F5認定資格です!

■ 入社の決め手
クロス・ヘッド入社の決め手は情報だけでなく、人を重視する社風が自分にあっていると感じたからです。情報技術であっても扱うのは人です。また、一人でサービスを構築、更新、維持するわけではなく多くの人によって情報基盤は支えられています。その中で働くためには技術だけでなく、人間力も必要となります。クロス・ヘッドでは技術だけでなく、人間力を向上させるためのイベントや研修があり、自分自身が学びたいという意志があれば自身のスキルを幅広く向上させることができます。以上のことが私がクロス・ヘッドに入社する決め手となりました!
■ 研修・OJTのリアル
●新入社員研修を受けてみての感想
新入社員研修では3ヶ月という期間の中で技術的なことだけではなく、社会人として必要なスキルについても多く教えていただきました。情報技術を扱う一人のエンジニアとして、チームに貢献するためには確かな技術だけでなく人間力も必要になってくるので新人研修を受けることができて本当に良かったと考えています。
●部署の業務内容やどんなOJT研修を行ったか簡単に教えてください!
配属された部署では、お客様からの案件を通じて、ロードバランサー(負荷分散装置)をメンテナンス、更新作業を行っております。
OJT研修の作業自体は主に個人で実践形式で学んでいますが、チーム全体で疑問点の解消やフォローをしてくださっております。また誰が作業しても問題ないようしっかりとしたマニュアルが作成されており、そこからも多くのことを学ぶことができます。OJT担当者の方は悪い部分を指摘するだけでなく、良いところもしっかりと評価してくれる先輩で、常に客観的な視点を持ち、冷静に判断してくださいます。
●OJTを通して成長できたと感じる部分や大変だったことがあれば教えてください。
マニュアルを重視する業務は初めてで、初めはマニュアルを読み解いたりすることに時間がかかってしまい、作業に苦労しましたが、自身が業務の中で不足しているスキルを明確化することができました。そして自分がそれを補うために何をするべきなのかを優先順位をつけて計画することが出来るようになったと感じております。
●入社前の自分へアドバイスを送るとしたら?
もっと多くのITに関する知識を勉強することで、より専門的かつ高度な技術を学ぶ敷居を下げる努力をしておいたほうが良かったと感じています。
K.Nさん(情報基盤第2技術部)

福岡から上京し、現在は情報基盤第2技術部に所属しています。
明るい性格で、最近はAWSクラウドプラクティショナーを勉強中。
休日は友だちとスカイツリーや浅草など東京の有名な場所を観光しています。
東京は、地方に比べて音楽ライブや展示、博物館など多種多様なイベントが年中あるのでイベントごとに関して、飽きることがないなと感じています!
■ 入社の決め手
説明会や面接でお会いする方々が親身になって接してくださり、優しく働きやすい環境だと感じたからです。
入社してからも、会社に対する印象は変わりません。
■ 研修・OJTのリアル
●新入社員研修を受けてみての感想
日報が難しかったですが、1日を丁寧に振り返る大切さを学べたので、まじめに取り組んでよかったと思いました。
毎日とても楽しかったです。
●部署の業務内容やどんなOJT研修を行ったか簡単に教えてください!
ネットワーク構築の社内チームに配属されました。お客様のネットワーク環境を構築するチームです。OJT研修では、検証室で毎日、実際にNW機器をさわりながら、L2やL3の技術について検証を行っています。先輩が一緒に検証をサポートしてくれていて、分からないところも質問すると丁寧に教えてくださいます。
●OJTを受けてみて印象に残っていることや、大変だったことは?
実際に検証すると、経験してみないとわからないことが多いと感じ、経験にもとづく知識を知ることができてとても勉強になります。資料作成や情報収集はまだ大変と感じているものの、「トラブルシューティングが楽しいと思えてきた」と確かな成長も実感しています。
F.Jさん(情報基盤第3技術部/PaloAltoチーム)

情報基盤第3技術部、社内PaloAltoチームに配属されました。
IT系の専門学校を卒業し、クロス・ヘッドに入社しました。
趣味は読書やゲームです。最近は、情報処理安全確保支援士の資格取得に向けて勉強中です!
■ 入社の決め手
社員のチャレンジを進んで受け入れてくれそうな会社だと感じました。また、スーパーフレックス制度や、自分の勉強している事を積極的に仕事に取り入れてくれそうだと感じたのも理由の一つです。
■ 研修・OJTのリアル
●新入社員研修を受けてみての感想
「ネットワークの基礎的な知識/構築演習」、「セキュリティでの基礎的な知識/考え方」、「Windows Server/Linuxの基礎的な知識/構築演習」など、ITエンジニアとして働くうえで土台となる技術的な知識を学ぶことができました。技術研修だけでなく、ビジネスをする上で土台になるマインドも学べる充実した研修だったと思います。
●部署の業務内容やどんなOJT研修を行ったか簡単に教えてください!
配属された部署は次世代ファイアウォールPaloAlto製品を主に扱う部署で、PaloAltoのバージョンアップ、リプレース、新規導入案件を担当しています。普通のファイアウォールと違う所は、流れているパケットの中身も見ることができるので、ポートだけじゃなくてアプリケーションもみて通信のセキュリティを確保することができます!
OJT研修では、主にPaloAltoのハンズオンや、基礎的な業務をOJT担当者と実践形式で一緒に行っています。
OJT担当者の方は非常に優しく、自分がミスしても怒らずに対応策を考えてくれます。私はPaloAlto製品について触れたことがなかったため、OJT担当者に沢山質問したのですが、全て優しく答えてくれました。
●OJTを通して成長できたと感じる部分があれば教えてください。
OJT研修では、PaloAlto製品の基本的な知識や業務をするうえで大事な事を学ぶことができました。
技術的なこと以外でも、目的意識の大切さなどをOJT担当者やチームメンバーから学ぶことができました。
🌟 3名の話から見えてきた“情報基盤チームの魅力”とは?
✔ 技術を実践で学べる環境がある
毎日実機を触る、専門チームでのOJT、現場でのリアルな課題など、机上では学べない経験が積める環境が整っています。
✔ 手厚い研修と質問しやすい環境がある
全員が「先輩が優しい」「サポートが手厚い」と回答。質問しやすい空気があるからこそ、新しい技術に挑戦できます。
✔ 人として成長できる
技術だけでなく、ビジネスマインド・一般常識・目的意識など、「エンジニアとしての土台」を育てる文化があります。
🚶♂️ 最後に
3名のお話を聞いて感じたのは、最初から高度な技術を扱えていたわけではない、ということでした。
皆さんそれぞれのペースで、できることを少しずつ増やしていきました。
情報基盤の仕事は専門的ではありますが、研修やOJTを通して基礎から学べる環境があります。チームの雰囲気も柔らかく、分からないことを相談しやすいのも特長です。
・インフラ分野に興味がある
・実際に手を動かしながら学びたい
・チームで協力しながら成長していきたい
こうした気持ちをお持ちの方は、クロス・ヘッドのエンジニア職ともマッチした働き方ができるかもしれません!