23卒社員のリアルに迫る!私が働く現場とは【情報基盤事業部】

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23卒社員のリアルに迫る!私が働く現場とは【情報基盤事業部】

こんにちは!23卒の谷口です。

今回は情報基盤サービス技術統括部のU君にインタビューのご協力いただきました。

インタビューに入る前に情報基盤サービス技術統括部ついて簡単に説明していこうと思います。

情報基盤サービス技術統括部の主な事業内容として、サーバ/NWインフラの設計構築・工事から、セキュリティ製品の販売・導入等が挙げられます。
技術領域では、サーバーインフラ、NW/プロダクト、クラウドコンピューティング等の案件を取り扱う部署です。

それではインタビューの内容に入っていきたいと思います。

U君よろしくお願いします。

仕事内容

Q1.仕事内容について教えてください。

A.Zabbixという監視ソフトウェアの構築業務に携わっています。

Q2.Zabbixについて教えてください。

Zabbixとは、監視対象のPCの中のCPUやハードディスクの容量や使用量を監視するソフトウェアです。

使用量がある一定を超えるとアラームや警告文を管理者にメールで送ります。

Q3.具体的にどんな仕事をしていますか?

A.主に手順書の作成をしています。

案件とは、関係ないものですが、Zabbixのパラメーターの値の設定や構築練習もしています。

苦戦したこと

Q1.一番苦戦したことは何ですか?

A.Zabbix構築時の設計書作成です。

Zabbixの構築練習のお話をしたと思うのですが、その時は実際にあった案件例を基に構築練習をしていました。

その案件を遂行していた時期と今ではZabbixのバージョンが変わっていたので、自分で学んだやり方では、何度やってもエラーが表示されかなり苦戦しました。

Q2.どんな風に乗り越えましたか?

A.先輩に聞いたり、公式のマニュアルを参考にしてみたり、やり方を変えてみたりを繰り返し、手さぐりで試行錯誤を重ね、解決しました。

やりがい

Q.一番やりがいを感じたことは何ですか?

A.自分で設定した後にアプリケーションが正しく動作した時です。

仕事内容の部分でもお話しした、Zabbixの監視ソフトウェアのアプリケーションの設定をしていた時、作業中は、本当にこれでうまく行くのか不安でした。

構築作業を終えて、システムを動かしたときに正常に起動し、アラートが送信されたときは感動しました。

1年後の目標

Q1.1年後の目標について教えてください。 

A.要件や稼働状況に合わせて設定値を正しく設定できるようになることです。 

Q2.目標を達成するために今取り組んでいることはありますか? 

A.ひたすら経験を積むことです。 

Zabbixの監視ソフトウェアアプリは、動かして見ないと正常に起動するかどうかがわからないため、練習を重ねたり、案件に挑戦したりして経験を積むことで、パラメーターの数値の目安が、ある程度分かるようになることが目標です。

マインド

Q.仕事をする上で大事にしてるマインドなどはありますか? 

A.好奇心を持って取り組むことです。 

業務でわからないことができた時、物事を調べることがあると思います。

好奇心を持って取り組むことで、積極的に何かを学ぼう、吸収しようとすることで、得られる情報量が増えると思います。

なので、仕事をするときに好奇心を持つということは大事にしています。

最後に

U君インタビューのご協力ありがとうございました!

U君のインタビューでは、好奇心旺盛で冷静沈着といった印象が強かったです。

4月の新卒研修時、分からなくて躓いてしまった時も教えてもらったり、彼が何かに躓いている時は、焦らず、自分でできることを進め、冷静に対応していました。

そんな部分を読んでくれた方に感じ取って頂けたら幸いです。

U君は猫好きとのことだったので、トップの画像には猫の写真にしてみました。

ちなみにこの写真は猫カフェに行った時の写真だそうです。

次回もお楽しみに!

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