社会人のスタート(研修編)

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社会人のスタート(研修編)

こんにちは。23卒の谷口です。

この記事では、就活生やクロス・ヘッドの内定者の皆様へ、新卒研修の様子などをお伝えできればと思っています。

社会人のイメージ

学生と社会人はまるで別物で一人一人に責任が生まれる。同期はみんなライバルで友達ではない。

自分の両親や大学の教授、身近な大人から聞く社会人のイメージは、少しギスギスした感じだと思います。

そんなイメージがあるからこそ、環境が変わるのが怖いと思う人もたくさんいる。

なぜ怖いと思うのか、それは、想像ができないから。私も大学4年生の時は、研修の様子がわからない、働いているイメージがわかない、失敗したらどうしよう、と見えない未来への不安でいっぱいでした。

なので今回は、研修中のスケジュールや研修を受けてみての感想に焦点を当てて記事を書きたいと思います。

研修中のスケジュール

8:50 出社・前日の復習、日報のコメント確認

9:00 朝礼 

9:15 研修開始

12:30 お昼休憩

13:30 午後研修スタート

17:30 終礼

17:45 研修終了、日報書き込み、コメント確認

研修中は大体1時間から1時間半毎に休憩を挟みながら進めていきます。休憩時間にわからなかったことの質問や同期のみんなとテスト勉強をする時間にあてていました。

社会人になって身にしみて感じたことはとにかく時間が足りないということ。通勤時間が1時間だとすると、家に帰り、お風呂を済ませると20時を回ります。次の日も早起きなので、夜更かしはあまりお勧めしません。時間は有効活用しましょう。

就活を終え、社会人になること、研修に不安を感じている人たちは、ITパスポートの勉強をしておくことをお勧めします。少しでも知っている単語が出てくるか来ないかでは、知識の入り方や、研修中の勉強へのハードルは、だいぶ低くなると思います。

研修で感じたこと

文系出身の私が研修を受けてみて、一番に感じたことは、しっかり、基礎から教えてもらえるんだ、という安堵の気持ち。文系でも未経験でも知識が全くなかったとしても知的好奇心を持って取り組めば、研修自体は楽しめると思います。

新しいことに挑戦している、自分を更新している、という気持ちをもって楽しんでください。

実際、私は、勉強することが苦手で計画を立てるのも苦手、どちらかといえば興味本位で突っ走って飛びつき、思うようにいかなくなると飽きる性格でコツコツ地道に努力するというのが苦手なタイプです。

研修がスタートして、最初に、自分だけが置いて行かれているような感覚に陥りました。

グループワークや実習では、そんな感覚を色濃く感じました。みんなはできているのに、座学で習ったことがこういうことだから、と視野を広く持てず、うまくいかないということが多かったです。

そんな時、支えてくれたのは、同期のみんなや、講師の先生でした。同期同士では、わからないところを教え合い、講師の先生は、理解するまで教えてくれました。

研修を通して同期の存在は、お互いを支え、高めあえる存在であると思いました。地道に努力するのが苦手な私でも同期のおかげで研修を楽しむことができたと思っています。

最後に

研修を通してSEという職業は柔軟性が必要だと学びました。柔軟な対応や思考を巡らせるうえで大事なのは、コミュニケーションです。

クロス・ヘッドの研修では、失敗することやわからないことを恐れず、自分からアクションを起こすことで見えてくるものがある、と学べる機会になると思います。

わからないことをわからないままにしないことが1番重要です。人とコミュニケーションをとり、自分にはなかった視点や価値観に出会うことでヒントを得られることもあります。

何かに躓いた時こそコミュニケーションを大切にするということを頭に入れて研修に臨んでみてください。

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