CROSS INTERVIEWS #7 - 「エンジニアとしての学び直し」から、"情シスSAMURAI"のトッププレイヤーへ。

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CROSS INTERVIEWS #7 - 「エンジニアとしての学び直し」から、
2012年中途入社 自社サービス「情シスSAMURAI」のシニアマネージャーとして、メンバーのみならず多くのお客様の両者から頼られる存在

Q,入社のキッカケ

私は前職からIT関係の仕事に携わってきました。

ですが長く勤める中で、ある時「自分のスキルをイチからもう一度身に付け直したい...」と思うようになったです。

そんな時に、教育プランがしっかりと整っている、そしてそこから上流へと着実にステップアップしていける、

という魅力が CROSS HEAD にはある、という事を知れたことが、転職を決めた大きな理由でした。

Q,現在の仕事内容


私が現在担当している案件は大きく二つあります。

一つは上場企業のSIer企業であり、もう一つは測量関係を行っている企業様です。

お客様と日々常にコミュニケーションを行うことで信頼関係を深めながら、

同時に自分自身がマネジメントを行っているSAMURAIメンバーの業務サポートや相談に乗ったり…

私自身が「情シスSAMURAI」の責任者という立場ですので、サービス全体を統括しながら、

品質向上・意思決定などを行ないつつ、事業運営に携わっています。

Q,CROSSの好きなトコロ

エンジニアといえば「デスクワーク」というイメージがありますよね?

ですが一番大切なのは、お客様の現状をリアルタイムに把握し、ご要望を改善するための対策を講じる事です。

世の中には「デスクワークのみ」「構築・プログラミングのみ」というエンジニアの仕事もありますが、

CROSS HEAD が大事にしているのは、直接お客様先にお伺いして、自分の目で見て、聞いて、確かめること。

ある意味ではとてもアクティブな行動が求められます。

その上で、「情報システム部門の抱える悩みを解決するスペシャリスト」という役割もありますから、

そういう意味で私たちは「コンサルティング」と「運用保守」の要素が一体となった、少しユニークな職種だと思います。

Q,これからの目標

現代はあちらこちらで「DX」と言われたりだとか、AIチャットだとか...さまざまなツールが出てきています。

その中で、我々のメインクライアントである中小企業の情シス(情報システム部門)の方々も、

自分たちの会社より良くしていきたい、と常に考えていらっしゃいます。

ですが、どのような業務をこなすにしても、やはり最新のテクノロジーを使いこなせないと

この世の中から取り残されていってしまいます。

だからこそ私たちのこの「情シスSAMURAI」というサービスは間違っていない。

世の中、そしてお客様が求めてくださるサービスであると感じていますし、日々その確信も強まっています。

私は、そんな「情シスSAMURAI」というサービスを、もっともっと大きくしていくことが、夢なんです。

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