「長期の有給休暇って、実際どのくらい取れるんですか?」
働く環境を知るうえで、よく話題にあがるポイントです。
そんな疑問に答えるべく、実際に社員がどのように休暇を使っているのか——
シリーズ第二弾では、去年10月に5日間の有給+土日祝日を合わせて9日間の「ウズベキスタン旅」をした先輩社員の休日をご紹介します!
有給活用レポート!
✈️ 9日間のひとり旅。シルクロードの道筋を鉄道で辿る
今回の旅の舞台に選んだのは中央アジア・ウズベキスタン。
空の玄関口となるタシュケントから、鉄道でサマルカンド→ブハラ→ヒヴァとシルクロードの道筋を辿り、歴史のロマンに思いを馳せることが旅の目的でした!
旅行好きとしてはずっと行ってみたかった国で、休暇をうまく使って訪れることができて本当に良かったです。
—— レポーター感想:長距離移動を含めてしっかり旅するなら、9日間は本当に理想的ですね…!
🏙 地下鉄が想像以上に美しい街「タシュケント」
旅の始まりは首都タシュケント。
ここは旧ソ連時代に建造された駅ごとに異なる装飾が美しい地下鉄駅が有名です!
乗車料金は約25円ほどととてもリーズナブル。
日本では見られない雰囲気の中、街歩きをしながら、ひたすら地下鉄駅巡りをして楽しみました。

—— レポーター感想:駅ごとにこんなに雰囲気が違うと、移動そのものが観光になりますね。写真からでも駅の美しさが伝わります!
🔵 青の都「サマルカンド」
ウズベキスタンと言えば、青の都サマルカンド!
イスラム建築が圧巻のレギスタン広場は1日中眺めていても飽きません。
時間帯によってライトアップもされるので、1日に何度も訪れて夕日やライトアップによる変化を楽しめるのも見どころでした。

🚆 都市間は長距離鉄道で移動。レトロ車両がかわいい
都市間はすべて長距離鉄道で移動しました。
窓の外は砂漠が続くので景色の変化は少ないのですが、車内はエアコンもトイレも給湯もあり、思いのほか快適です。何より見た目がレトロでかわいい。

—— レポーター感想: 鉄道のレトロ感がかわいいですね!
🏜 西へ行くほど異国情緒が高まる街並み!
西に移動すると、砂漠や旧市街など異国情緒満載の景色が広がります。
砂色の街や歴史的な建築物の数々にひたすら感動していました。
ウズベキスタンは中央アジアに位置し、日本からだと直行便でも片道7.5時間ほどかかります(私は乗り継ぎありで行ったのでその時間も含めて13時間ほどかかりました)。
食べ物はおいしく街も清潔で美しい、人が優しく治安もよい最高にステキな国でしたが、それなりに遠いので、週末の休みだけを利用して行くのは少しもったいないかもしれません。
🌽 現地で見つけたおすすめグルメ紹介!「ゆでとうもろこし」
最後に、現地で見つけたおすすめグルメをご紹介します🔍
ウズベキスタン各都市の路上で売っている「ゆでとうもろこし」が、甘くてしゃきしゃきでとても美味しかったです。

写真は、値段を聞いたら「あなたはステキだから、特別に100円でいいよ!」と言われて悪い気はしないが本当はいくらで売っているものなのかよくわからないトウモロコシ売りの青年です。
(褒められていると認識しましたが、そもそも中東訛りのある英語でよくわからなかったのと、他の都市でも100円程度で購入していたので、真相は迷宮入りですが前向きに捉えることとしました(笑)。)
どのお店でも、ペットボトルに入った塩をこれでもかというほどたっぷり振りかけてくれるのですが、甘さが際立ち、毎日食べたいおいしさでした。
ウズベキスタンを旅行される際は、ぜひお試しください!🌽
—— レポーター感想:ゆでとうもろこしぜひ食べてみたいです!旅ならではのちょっとしたやりとりって、あとから思い返すと良い思い出になりますよね✨
社員からのコメント
今回、9連休という長い休暇を実現できたのは、業務の特性上、チームメンバーやお客様としっかり調整すれば休みが取りやすい環境があるからです。
所属や業務内容にもよりますが、私の場合はお休みが取りやすく、旅行が好きな身としては本当にありがたいです。
長期のお休みを取るとなると、休み前と明けは普段より忙しいですし、他のメンバーやお客様との調整が大変なところもありますが...長い職業人生の中で張り合いをもって継続して仕事をしていくためにも、今後もワクワクする体験を求めていこうと思います!!✈
🌟最後に
今回の旅のように、当社ではオンとオフをしっかり切り替えられる働き方が根づいています。
「長期休暇を使って海外へ」という楽しみ方も、そのひとつ。
今後も、社員それぞれのリアルな「休み方」をご紹介していく予定ですので、ぜひお楽しみに!