部活動ってどんな感じ?2

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部活動ってどんな感じ?2

こんにちは!23卒社員の谷口奈央です。

今回は、部活動紹介第2弾!ということで音楽部に潜入してきました!

音楽部では、社員の中で音楽が好きなメンバー同士でバンド活動をしています。

ボーカルが不足しているということで実際にボーカルとして参加してきました!

バンド経験0だったので、スタジオでの演奏を聴くのもバンドの伴奏で歌うのも初めてでした。

バンド伴奏をバックに歌った時の迫力と爽快感は1人で歌ったりカラオケで歌ったりするとは、全然違ってほんとに楽しかったです。

そんな音楽部のインタビューにご協力いただいたのは、情シスビジネス営業部所属の野上さんです。

今回も写真をばっちり撮ってきたので読者の皆様方に雰囲気を味わっていただけたらと思います。

活動内容

Q1.活動内容について教えてください。

野上さん:社内公募でメンバーを募り、担当パートを決めて音楽の演奏活動を行います。 時にはお取引先の仲が良い方も招待して一緒に演奏したりします。

Q2.活動頻度について教えてください。

野上さん:月1回・3時間程度、土日祝いずれかで開催、場所は東京近郊の音楽スタジオで実施しています。 スタジオ練習後は近隣で打ち上げも実施しています。 

部活の雰囲気

Q1.部活の雰囲気や参加メンバーについて教えてください。

野上さん:皆さん明るくて音楽や楽しいことが好きな人たちの集まりです。和気藹々として楽しくのんびりやっています。 CHはITインフラサービスを主力としていることと関連するのか、なぜかドラムの人口が多く、ボーカル、ギターが万年不足しています。 

レベル感、好きなジャンルは個々人によってバラバラなので誰でも気軽に参加できるように心掛けています。 

Q2.メンバーの皆さんは楽器経験者が多いですか?

野上さん:9割が楽器経験者で、楽器の経験が全く何もないという方はいないと思います。中には、ほぼ未経験で楽器演奏で参加している方もいますが、そういう方も、もともとは別の楽器をやっていた、もしくは、吹奏楽で楽器をやっていたけど、バンドは未経験という方です。

ただ、参加メンバーは随時募集中です。具体的には決まっていませんが、初心者メンバーに楽器を教える会は開催を検討したいと思います。

Q3.音楽部のメンバーはどの年代層が多いですか?

野上さん:20代・30代が中心ですが、上の年代まで行くと50代、60代の方も参加しています。

Q4.好きなアーティストや、演奏したい曲などで世代間ギャップを感じることはありますか?

野上さん:特にギャップを感じることはないです。

もちろん20代の流行り曲や好きなアーティスト、演奏したいという曲を知らないということはあります。逆に上の世代のメンバーの演奏したい曲を20代のメンバーが知らないこともあります。だからと言って演奏をしないことはないです。

知らない曲を知ることができる、幅広いジャンルの音楽に触れることができるのも音楽部の魅力だと思います。

Q5.メンバーとの距離感について教えてください。

野上さん:家族や親戚のような距離感でみんなでワイワイ、楽しく活動できていると思います。

部活動に参加したきっかけ

Q.部活動に参加したきっかけを教えてください。

野上さん:10代の頃にバンド活動をやっていた名残で社会人になってからも定期的に演奏をしたいと考えていた所、CHに音楽部が有る事を知り、入社後すぐに参加しました。

楽しい瞬間

Q.部活動をしていて楽しい瞬間はどんな時ですか?

野上さん:音楽という共通の趣味を通じて普段なかなか接する機会が無いメンバーとも交流を図る事が出来ます。

また、ともに演奏をすることで連帯感が生まれ、うまく演奏できた時には一つのことを一緒に成し遂げた成功体験が得られます。何よりも気持ちいい瞬間です。

毎回打ち上げもやっていますがそこでも交流が図れますし、演奏したあとのビールは格別です!

部活動に参加してよかった事

Q1.部活動に参加してよかった事は何ですか?

野上さん:音楽という共通の趣味を通じて普段なかなか接する機会が無いメンバーとも交流を図る事が出来、それが仕事でも活かされる場面が多々あります。

ともに演奏をすることで連帯感やうまく演奏できた時には一つのことを一緒に成し遂げた成功体験が得られます。何よりも気持ちいい瞬間です。

Q2.業務で活かされていると感じる時はどんな時ですか?

一緒に演奏することで非言語コミュニケーションが活発化しますので、相手のノリ(空気)が分かります。

「次こうしたいんだろうな」とか、「こういう事言いたいんだろうな」という予測が立てやすくなるなど相互理解に繋がっていると思います。

普段関わりのない部署のメンバーとの交流が生まれるので、そういった部署との案件などが来た時にその人を通して部署間連携がしやすいという点でも活動を活かせているなと思います。

今後の展望

Q1.今後の展望について教えてください。

野上さん:現在はある程度曲を固定して練習しているのみですが、会社イベントの中で演奏できる機会を作ったり、個別に音楽部主催としてライヴもしたいと考えています。 個人的には、グループ会社間や取引先も交えたライヴイベントなども出来たら楽しそうだな~と思っています。 

Q2.ライヴ開催やイベント開催に向けて取り組みたいこと、取り組んでいることはありますか?

野上さん:ライヴを開催する時は、どの会場で開催したら盛り上がるのかは、考えています。また、個人が使えるステージがあるのかなどは調査中です。

ライヴを開催することが最終目標だとしたら、今の目標はバンドとしての習熟度を上げる段階かなと思います。

かといって、厳しくみっちり練習しているわけではないですが、細かく目標を設定することでメリハリをつけて活動したいです。

最後に

野上さん、インタビューのご協力ありがとうございました。

また、音楽部の皆さんも写真撮影のご協力いただきありがとうございます。

バスケ部の紹介記事でもお伝えしたと思いますが、クロス・ヘッドは、社員の仲がとてもいいです。

リモート勤務に常駐と社員一人一人がのスケジュールがバラバラな中でも、普段業務での関わりがなくても、共通の趣味を楽しみながらコミュニケーションをとっていけるという部分はクロス・ヘッドの良い点の1つだと思います。

インタビューで野上さんもお話をしていたと思いますが、部活動を通して、非言語コミュニケーションが活発化し、互いの相互理解につながることで、業務が円滑に進むこともあります。

この記事を読んで頂いた方に部活動の雰囲気やクロス・ヘッドの社風、社員同士の距離感などがお伝えできれば幸いです。

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