23卒のリアルに迫る!私の働く現場とは5

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23卒のリアルに迫る!私の働く現場とは5

こんにちは。23卒の谷口奈央です。今回のインタビューは工藤君に協力して頂こうと思います。

工藤君は、情報基盤サービス技術統括部に所属しています。

情報基盤サービス技術統括部の主な事業内容として、サーバ/NWインフラの設計構築・工事から、セキュリティ製品の販売・導入等が挙げられます。
技術領域では、サーバーインフラ、NW/プロダクト、クラウドコンピューティング等の案件を取り扱う部署です。

それでは、工藤君のインタビューに入っていこうと思います。

工藤君宜しくお願いします。

仕事内容

Q.業務内容を教えてください

A.PaloAltoというファイアウォール機器を取り扱う構築業務です。

Palo Altoとは、次世代型ファイアウォールと呼ばれるものの一つです。

従来の古いファイアウォールでは、IPアドレスやポート番号などで簡易的に通信の許可・拒否の設定をしますが、Palo Altoは、アプリケーション層まで通信を分析し、より高度な攻撃を検知、遮断することができます。

苦戦した事

Q1.1番苦戦したことは何ですか?

A.作業中に未知の不具合に遭遇した時です。調べて対処方が分かれば良いのですが、解決できない場合は親会社やメーカーに支援を求める必要があります。

Q2.未知の不具合とはどんなことですか?

A.機器の初期化が正常に実施できなかったことです。原因は一応機器故障と判断されました。

その頃はチームに配属されて間もない時であり、親会社からPaloAltoを借りて、先輩社員にPaloAltoについて教わっていました。

借用していた機器の返却期限が来たので、システムを初期化していた時、正常に初期化と起動ができず、親会社の方を現場に呼んで対応して頂きました。

やりがい

Q1.1番やりがいを感じたことはありますか?

A.先輩社員と共に自分が担当している案件が完了した時です。

Q2.どんな案件を担当しましたか?

A.PaloAltoのバージョンアップの案件でした。

案件の受注後、2~3か月をかけて本番作業の準備をするので、本番でミスや未知の不具合が発生せずに無事に作業が完了した時に最もやりがいを感じます。

1年後の目標

Q1.1年後の目標は何ですか?

A.責任を持った案件遂行が1人で実施できる水準まで成長することです。

今は、先輩にチェックして頂きながら業務を進めていますが、一年後には1人でも安定した案件遂行が出来るようになりたいです。

Q2.工藤君にとって責任を持った案件遂行とはどんなことですか?

A.担当している案件を無事にクローズできれば、責任を持っている認識です。

案件を受け持った以上は、妥協も適当もできません。1つ1つの行動を疎かにせず、完了まで1人でできるようになることが目標です。

マインド

Q.仕事をしているときに大切にしているマインドは何ですか?

A.初心を忘れず、凡ミスを限りなく0に近づけることです。セルフチェックを大事にしております。

最後に

工藤君インタビューご協力ありがとうございました!

工藤君のインタビューでは、工藤君の責任感の強さというものが印象的でした。

新卒研修の時から真面目で責任感が強く、優秀だなと思うことがありましたが、今回の記事でその部分を伝えることができたのでは無いでしょうか?

読んで頂いた方にそういった部分を伝えられたら嬉しいです。

次回もお楽しみに!

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