23卒社員のリアルに迫る!私が働く現場とは9

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23卒社員のリアルに迫る!私が働く現場とは9

こんにちは。23卒の谷口奈央です。

今回は情報基盤サービス技術統括部に所属している、山中くんにインタビューの協力をして頂きました。

山中くんの働く現場は、お客様のオフィスに常駐して働くスタイルで、大手シンクタンクのお客様向けに首都圏5ヶ所の拠点に分かれてそれぞれチームで業務をしているプロジェクトです。同じチームのメンバーは20新卒のリーダーと21新卒の先輩、そして山中くんの3人チーム。

少し前振りをしたところで、今回のインタビュー内容に入っていきたいと思います。

山中くんよろしくお願いします!

仕事内容

Q.仕事内容を教えてください

A.運用保守をしています。

Big IPのロードバランサーの設定変更と障害対応が主な業務内容です。

ロードバランサーとは負荷分散をするための機器で、いくつかのサーバーをまとめて1つの大きいサーバーとして処理してくれるものです。

大きな1個のサーバーにアクセスが集中して通常の利用ができなくなったことがあり、障害対応に当たりました。

1番苦労した事

Q1.一番苦労した事はなんですか?

A.大型案件の作業直前の要件変更への対応に苦戦しました。

Q2.どんな案件でしたか?

A.運用するために大きいサーバーを0から作るという内容でした。

普段は、既存のものの設定変更をするだけなのですが、この案件では0から組み立てをする必要がありました。

Q3.作業について教えてください

A.実際作業する機器は別の場所にあり、遠隔操作でシステムを動かしています。

システムを動かすときはコマンドを打って操作をします。

Q4.要件変更とはどんなことでしたか?

A.仮想でサーバーを作る時、色々なものに名前を独自に設定しないといけないのですが、その名前がギリギリまで決まりませんでした。

その理由としてHTTPSの通信するための証明書がギリギリまで届かなかったことが挙げられます。というのも、ロードバランサーに証明書を読み込ませる必要があり、その証明書にも独自の名前をつけなければなりません。


この証明書がないとコマンドが作れないため、作業がスケジュール通りにいかなかったので、できることを進めて届くのを待ち、届いてからは、ひたすら作業をして何とか乗り切りました。

やりがい

Qやりがいを感じる瞬間はありますか?

A.案件を自分でやり遂げた時にやりがいを感じます。

基本的に要件定義からリリースまですべてに携わって業務を進めます。

手順書の作成、設定入力のためのパラメーターシート作成、コマンド作成、本番作業前のテスト、本番まで先輩にフィードバックを頂きながらも1人で最初から最後までできた時は達成感を味わいました。

働き方

Q1.働き方について教えてください。

週2~3でテレワークです。 残業は月平均5~10hくらいだと思います。 SEサービスの業務形態で仕事をしているので、勤務場所はお客様のオフィス。勤務時間はテレワークの時も出社の時もだいたい10時~18時までの勤務時間です。

Q2.ピーク時と閑散期で勤務時間に差がありますか?

A.差はあります。閑散期は1時間程度で、作業が中途半端になってしまい、キリのいいところまでやって帰ろうといった感じなので、閑散期の残業は自分の業務進捗の都合のことが多いです。

ピーク時はやらなければいけないタスクが終わらないことがあるので3時間くらい残業することもあります。

始業時間の決まりはないですが、だいたい9:30~10:00くらいに業務を始めることになってるので始業時間を遅くするとかは無いです。残業が多いときは、スケジュールがキツキツで定時(18時)で就業していると期日に間に合わない時です。

Q3.常駐(お客様のオフィス)で働くメリットや魅力を教えてください。

A.お客様との距離が近いこと。業務をする中でお客様の要望ヒアリングや認識合わせをする際、コミュニケ―ションを取る際などすぐにチャットができたり直接会話ができるので、その点がメリットかなと思います。

1年後の目標

Q1.1年後の目標について教えてください。

A.先輩方のように後輩をサポートできるような人間になりたいと思います。

Q2.なりたい先輩像はありますか?

A.ただ答えを教えるだけではなく、答えを導くためのプロセスを教えられる人になりたいです。

今の先輩たちもそういった指導をしてくださっているので少しずつではありますが、自分の成長を実感している部分はあります。なので最初から言わないで自分で考える時間を作ってあげられる先輩になりたいです。

あとは、話しやすい先輩になれたらいいなと思います。

マインド

Q1.仕事をしているときに大切にしているマインドはありますか?

A.ミスをしても引きずらず、直ぐに切り替えることです。

Q2.ミスを引きずらないように心がけていることはありますか?

A.失敗はどうしてもしてしまうものです。だから失敗した時にやってしまったと引きずるのではなく、この失敗を基に次からは失敗しないように取り組むようにしています。

失敗は成功の基と思って日々の業務に励んでいます。

最後に

山中くん、インタビューご協力ありがとうございました。

新卒研修時から、前向きで積極的という印象が強かったですが、今回のインタビューでもとにかくポジティブ!!という部分が垣間見えていました。

業務に対しても失敗を恐れずに挑戦をしていく姿勢が伝わってきました。

読んでくれた方にも山中くんの果敢に挑戦していく姿勢が伝えられていたら嬉しいです。

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