部活動ってどんな感じ?1

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部活動ってどんな感じ?1

こんにちは。23卒社員の谷口奈央です。

今回はクロス・ヘッドの部活動について紹介していきたいと思います。

え?社会人なのに部活動があるの?と思ったそこのあなた!!!

実はあるんです!

部活動と聞くとそれって強制?みんなやってるの?と思いがちですが、そんなことはありません。

ただ、業務上客先常駐に行っている方やリモートワーク、スーパーフレックスを導入しているのでそれぞれ働き方はバラバラでなかなか会えない、交流ができない、社員の方もいます。

そんな中でも部活動に参加することで生まれる交流があり、繋がりが出来、顔見知りが増えるので仕事のモチベーションが変わるなと感じている今日この頃です。

ということで今回は、バスケ部に潜入して、ビジネス基盤アプリ事業部所属の福島さんにお話を聞いてきました。

写真もばっちり撮ってきましたので、部活動の雰囲気などを掴んでいただければと思います。

活動内容

Q1.活動内容について教えてください。

福島さん:都内の体育館を借りてバスケをしています。 主に5対5の試合形式でやっています。 活動後は打ち上げ(飲み会)やったりもしています。

Q2.活動頻度や直近の活動スケジュールについて教えてください。

福島さん:だいたい2か月に1回程度活動しています。 直近は「7/1(土)」「9/16(土)」「12/2(土)」に活動しています。

部活動の雰囲気

Q1.部活動の雰囲気や参加メンバーについて教えてください。

福島さん:新卒からベテランまで幅広い年齢層の方が参加されています。 一回当たり10人から15人くらい参加されます。 バスケ未経験者が多いので本気ではなくゆるく運動する感じです。 イメージ的には学生時代の体育のバスケって感じです。

Q2.どの年代層が多いですか?

福島さん:大体20-30代の方が大半ですが、上の年代の方は50代の方や60代の方も参加しています。

Q3.世代間でギャップを感じることはありますか?

福島さん:ギャップを感じることは特にないです。世代を感じて遠慮して何かができないということもないですね。唯一若い人のほうが動けるなと感じることはあります。

Q4.メンバーとの距離感について教えてください。

福島さん:フレンドリーな人が多いので遠慮したり、話しにくいとかはないです。初対面でもすんなり活動ができるし、コミュニケーションも取れているので距離が遠いと感じることはないです。

部活に入ったきっかけ

Q1.部活に入ったきっかけは何ですか?

福島さん:新卒の時に同期と立ち上げました。 立ち上げたきっかけは、会社にバスケ部が無くバスケをしたい人が同期で何人かいたからです。 はじめはサークルとして活動し、活動実績を作ってから会社公認部活動となりました。

Q2.立ち上げた当初の参加者は何人くらいですか?

福島さん:当時は5人から10人くらいの参加でした。主に同期がメインでしたが、先輩の栗山さんや上司の楜澤さんは立ち上げ当初から参加してくれていた古参メンバーです。

そこから徐々に先輩や活動を知っている自分の後輩などが来てくれるようになり、活動人数が増えていきました。

Q3.メンバーを増やすことや活動を活発にしていくために取り組んだことはありますか?

福島さん:定期的に活動をしていました。

CC cafeという社内コミュニケーションツールがあるのですが、そこに活動記録を残して活動をアピールしていました。

また、参加メンバーが声掛けをしてくれて、メンバーが少しずつ集まってきました。

コロナで活動が出来なくなっていた時期もありましたが制限が緩和され、再始動した時、社内チャットツールのteamsでチームを作り、更に参加メンバーが増えました。

楽しい瞬間

Q1.部活動で楽しい瞬間はどんな時ですか?

福島さん:世代や役職関係なくバスケをしているときです。

参加してよかった事

Q1.福島さんにとって部活動に参加してよかった事はどんなことですか?

福島さん:普段関わらない他部署の方と接点ができたこと、定期的に運動できることです。

Q2.業務に繋がりのない方、他部署の方と繋がれるメリットは何ですか?

福島さん:杉本さんのお話と被る部分はありますが、部活動を通じて業務で関わりのない人との接点ができるので、どんな部署でどんな仕事をしているのかを知れる点はメリットだと思います。

また、本社に出社した時に顔見知りが増えて仕事のモチベーションにも繋がるので、そういった点も部活動の良い部分だと思っています。

今後の展望

Q1.部活動の今後の展望についてお聞きしたいです。

福島さん:様々な社員が交流できる場となれるようにしていきたいです。

Q2.やりたいことを実現する、交流の場にするために取り組んでいることを教えてください。

福島さん:もっと活動をアピールしていきたいと思います。

そのために部活動は継続的に開催し、CC cafeにも活動記録を残していきたいと思います。

最後に

インタビューにご協力くださった杉本さん、福島さんありがとうございます。

また、写真撮影にご協力くださった、バスケ、フットサル部の皆さんありがとうございました。

今回の記事を書くために実際に部活動に参加してみて、顔見知りの方が増えて、出勤するのが楽しくなりました。

また仕事のモチベーションも向上し、業務を楽しく進める事ができています。

部活動のおかげで、普段かかわりのない部署の人たち同士でも、交流が生まれています。

そして、会社全体で和気あいあいとした雰囲気であふれていると感じています。

これこそがクロス・ヘッドの社員の仲の良さの理由の一つだと思います。

この記事を読んでくださった皆さんがクロス・ヘッドという会社に興味を持っていただけたら幸いです。

今後も社内の部活動に関する記事をアップしていきたいと思います。

それでは次回もお楽しみにっ!

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