23卒社員のリアルに迫る!私が働く現場とは【クラウドサービス部】

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23卒社員のリアルに迫る!私が働く現場とは【クラウドサービス部】

こんにちは!23卒の谷口奈央です。

突撃インタビュー第2弾ということで、前回告知していた通り、今回は、クラウドサービス技術部のMさんにご協力していただきました。

クラウドサービス技術部については、前回の記事で紹介しています。

まだ、読んでいない方、クラウドサービス技術部ってどんなところなんだろうと思った方は、是非読んでいただければと思います。

前回の記事はこちら↓

23卒社員のリアルに迫る!私の働く現場とは1 - CROSSHEADの"ヒト"メディア「クロニクル」

様々な案件を扱っている部署なのでS君とはまた違った部分があると思います。

どんなところが違うのか、という部分に注目して読んでいただけると嬉しいです!

では、Mさんよろしくお願いします!

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目次

1.仕事内容

2.一番苦労した出来事

3.やりがい

4.研修時と配属後に感じたギャップ

5.部署の雰囲気

6.先輩社員や動機との距離感について

7.尊敬している先輩社員

8.活躍している社員の特徴

9.1年後の目標

10.働き方

11.休日・有給休暇について

12.集中力を保つ秘訣

13.マインド

14.資格取得と業務の両立について

仕事内容

Q1.所属部署はどこですか?

A.クラウドサービス技術部に所属しています。

Q2.仕事内容について教えてください。

A.パブリッククラウドを利用したネットワークインフラ、サーバの構築です。

依頼によっては、セキュリティ製品などの導入などを行うこともあります。

Q3.具体的な業務内容を教えてください

A.主にドキュメント作成を行っています。

ドキュメントの作成以外にも実際にお客様環境で設定したこともあります。

設定作業については、設計書を基に作成した手順書に従ってお客様環境で設定を行います。

一番苦労した出来事

Q1.1番苦労した出来事は何ですか?

A.事前情報の収集です。

情報の抜け漏れが出てしまった時に追加作業が発生してしまい、情報処理に時間がかかってしまった時は苦戦しました。

Q2.情報の抜け漏れとはどんなことですか?

A.お客様先のネットワークの制限をすべて把握しきれていませんでした。

そのため、自分たちで試験環境を作っていたのですが、再度、見直しを行う必要がありました。

やりがいを感じた瞬間

Q.一番やりがいを感じた瞬間は何ですか?

A.準備したものがスムーズに進んだ瞬間、いろいろ検討して作成したものの修正がほぼなかった時です。

ドキュメント系の業務で、扱っていた実績がないものの資料作りをした際、試行錯誤して作成し、上司からの訂正などがほとんどなかったことがありました。その時は、仕事のやり方を見つけられた嬉しさと達成感がありました。

研修時と配属後のギャップ

Q1.研修時と配属後のギャップはありましたか?

A.想像の数倍様々な案件、様々な関連物を触る機会があることにギャップを感じました。

Q2.配属前の仕事のイメージはどんなもでしたか?

A.監視対象のものがあり、それを監視したりAWSの環境についても依頼された環境を作って納品するというイメージでした。

Q3.実際にどのくらいの案件に携わっていますか?

A.4,5件案件に携わていました。グループの情報共有で案件の様子を知ることがあるのですが、同じお客様だったとしても異なる依頼を受けています。

お客様先によって依頼内容は本当に様々です。

Q4.様々な案件に携われることのメリットを教えてください。

A.メリットはグループ内の情報共有で知識の見聞を広めることができることです。

自分が携わるものについては、とにかくたくさん情報収集をするので、自然と知識がついていきます。

そこで終わるのではなく、他にどんなサービスがあるのか、どんな事例があるのかを知れるのは、メリットだと思っています。

Q5.様々な案件にかかわることのデメリットを教えてください。

A.資格を取りたくても資格だけに集中する、意識を向けられないことです。

業務で学ばなければならないことが多すぎて、知識が広く浅くになってしまいそうだと感じています。

前提知識がないと捌けないので一つ一つ学んで資格勉強にも活かしていきたいです。

部署の雰囲気

Q1.部署の雰囲気について教えてください。

A.基本的にリモートワークなので雰囲気をつかみづらいところはありました。実際に会って話してみると気さくな人が多い印象です。

Q2.リモートと対面の違いはありますか?

コミュニケーション面で距離を感じることはあります。

OJT期間は対面だったので、その時に関わりがあった方とはやりやすいのですが、リモートがはじめましての人とは、距離感がつかみにくかったです。

フルリモートで働いている方もいるので、そういう方とは、会ったことがないですし、実際に出社していても作業スペースが全然違うので、話さないこともあります。

先輩や同期との距離感

Q1.先輩や同期との距離感について教えてください。

A.先輩社員の方とは、案件で関わりがある方とは、話す機会が多いのですが、異なる案件、チームだとあまり関わりが少ないので近いという感じはしません。

Q2.質問がしやすい環境ですか?

A.チームや案件で関わりのある先輩には、わからないことができたら聞くようにしています。

先輩も質問にはウェルカムな感じなので聞きやすいです。

メモをしておいて後でまとめて聞くこともあれば、わからないことが出てきた時に一つ一つ質問を投げることもあります。

約半年間働いてみて、一人で分からないことを抱えて空回りするよりも早めに聞く方がいいなと思ったので、質問は早めにするようにしています。

Q3.同期との距離感について教えてください

A.同期とは、定期的にご飯を食べたりするくらいには近い距離感で良好な関係を築けていると思います。

尊敬している先輩社員

Q1.尊敬している先輩社員や上司はいますか?

A.まだ、期間が短いので特定のこの人、というのはいませんがスキル毎で見習いたいと感じた人は何人かいます。普段は気さくな感じですが、やるときは真剣に業務をしているのが印象的なことが多いです。

Q2.具体的にどんなスキルでどんなことを見習いたいなどはありますか?

A.部署は違うのですが、新卒研修時に先輩社員スピーチをして頂いた小島さんのプレゼンテーション能力はすごいと思います。

小島さんは技術面でも高い評価をされているというお話を耳にします。

プレゼンテーション能力と技術的スキルの高さという部分を両立して結果を残しているという部分は尊敬している部分でもあり、見習いたいと思います。

活躍している人の特徴

Q1.活躍している人の特徴について教えてください

A.業務をこなしながら資格取得も積極的に行っている人が活躍している印象です。

Q2.どんな資格を取っている人が多いですか?

A.資格としては、AWS関連の資格を取得している人が多いです。

ただ、Microsoft Azureの関連資格を取ったりする人もいるので、全体を見るとクラウドや案件に関連している資格を取っているイメージです。

Q3どんな人があなたの部署に向いていますか?

向いている人は一人でもコツコツ仕事できる人の方が向いていると思います。

1つの案件に対して2~3人で対応することが基本ですが、準備や作業等一人で行うことも多いので、それでも問題なく仕事が進められる人の方がよいと思います。

ただ、コミュニケーション能力、特に傾聴力は大事だと実感しています。

お客様へのヒアリングの際に抜け漏れが出てしまうと支障が出るので、そういう力は必要だと感じているところです。

1年後の目標

Q1.1年後の目標を教えてください。

A.AWSのアソシエイトの資格コンプリート&上位資格の目処を立てることです。

Q2.その資格を取ろうと思った理由を教えてください。

A.新人研修の最後に5年後の目標を発表するときに12冠を目指したいと宣言しました。また、業務を進めていく上でAWSを勉強していくうちに奥深さを知ってより、知識を深めていきたいと思ったからです。

アソシエイトの上に8個の資格があるので、5年で12冠を取りきるには、まず、アソシエイトの資格を1年以内にコンプリートしたいです。

働き方

Q1.働き方について教えてください

A.案件も詰まっていないので学習しながら業務を進めている状況です。出社は水曜日で、それ以外は研修などがなければ在宅で勤務しています。急ぎの用が無ければ、基本の7時間半で業務を終了しています。

Q2.ピーク時と閑散期で勤務時間に違いはありますか?

A.明確なピーク時と閑散期はありませんが、チームでの案件数によって違いが出ます。

本番作業が基本業務なので、案件数が多ければ、残業になることがあります。

日によって少し長めに勤務する日もあれば、その分早めに退社する日もあり、うまく調節しながら働いているので先月の残業時間は30分ほどでした。

Q3.フレックス制度は活用していますか?

朝会が9:15~あるのでフレックスな働き方はあまりしていません。

フレックスを活用するときは、個人で調整するのではなくグループで連絡して調整する形が多いです。

客先に行く移動時などで調節したり、残業が多くなった分、別日で早めの退勤で調節しています。

休日・有給休暇について

Q1.休日の過ごし方について教えてください。

A.休日は推し活で出かけるか、寝ていることが多いです。

有休も比較的取りやすいです。

Garoonという社内で共有できるカレンダーがあるのですが、予定はスケジュールに入れたもの勝ちです!

ストレイキッズというK-POPアイドルが好きなので、有休がとれた時は、街頭ポスターを見に行ったり、ライブに行くことが多いです。

メディア
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Q2.夏休みについて教えてください。

A.今年の夏休みは9日間取りました。

卒業した大学の公開講座に参加したり、1泊2日で山梨県の石和温泉に家族旅行に行きました。

外出をしていないときは、部屋の片づけをしたりリラックスする時間を取りました。

十分に休息をとった夏休みでした。

集中力を保つ秘訣

Q1.集中力を保つ秘訣について教えてください。

A.同じことをずっと作業していると飽きるので、テキストで文字に起こしたり、過去資料をみて資料作成の参考にしたりすることで息抜きしながら続けるようにしています。

あまりにも集中が切れるときは一度立って飲み物を取りに行ったりすることでリフレッシュしたりします。

Q2.テキストの文字起こしについて具体的に教えてください。

A.業務関連での調査や調べものが多いのでそれを文字起こししています。

会議中であれば、内容をメモしたりしてとにかく、手を動かすようにしています。

Q3.集中力が切れた時の対処法について詳しく教えてください。

A.同じ姿勢で作業をしているので、飲み物を取りに行くなどして、体を動かすようにしています。

仕事中はよく、お茶や水、コーヒーを飲んでいますが、集中力が切れてしまった時は、少しでも体を動かすこと為に飲み物を取りに行きます。

マインドについて

Q1.仕事をしているときに大切にしているマインドを教えてください。

A.修正点などに対して、改善策と比較してなぜこっちが採用されたか、何が悪かったのかなどを常に考えて、メモをしておくことで成長し続けられるようにしています。

Q2.どんな業務で改善策と比較し、考えるということに取り組んでいますか?

A.ドキュメント作業です。

自分が必要だと思う項目は、最終的に必要ないとされてしまうことが多いです。そういう時は、改善策と比較し、どこが悪かったのかを考えるようにしています。

Q3.自分の提案が採用されたことはありますか?

A.まだ、業務が始まって間もないので基本はされないです。

採用されないときは、そのドキュメントを作る意図や意味などの背景部分を理解できていない部分が多いです。

作成するときにそういった背景情報を理解しているとうまくいくので採用されることもあります。

資格勉強と業務の両立について

Q1.資格勉強と業務の両立について教えてください。

A.資格勉強は業務に直結している部分があるので、資格に関連した業務を行ったときに参考リンクを残しておいたり、業務終了後にすぐ振り返りを行ったりしています。

両立というよりかは、業務自体が資格取得の勉強になっているイメージだと思います。

Q2.おすすめの勉強方法を教えて下さい。

A.時間ができた時にどれだけ手を動かせるかが大事だと思います。

机上の勉強ももちろん大切ではありますが、それよりも、空いた時間でサーバーの構築練習や実際に触って勉強するのがおすすめです。

サーバー構築に関しては、過去の案件を見て、実際に扱ったものを参考にする方が勉強になると思うので、たまに案件フォルダを除いています。

Q3.暗記部分の勉強はどのようにしていますか?

A.暗記部分や業務に関連がない部分は、休日に問題集を解いて問題慣れをしています。

AWSの試験は海外発祥の試験なので翻訳に癖があり、日本語の言い回しが独特です。

そういう部分でとにかく問題慣れは必須です。

次回告知

今回は、クラウドサービス技術部のさんMにインタビューのご協力いただきました。

Mさんありがとうございます。

次回はクラウドサービス技術部のK君に突撃してみましょう。

クラウドサービス技術部編は次回最終回です。

ぜひお楽しみにっ!

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