23卒社員のリアルに迫る!私の働く現場とは1

この記事のタイトルとURLをコピーする
23卒社員のリアルに迫る!私の働く現場とは1

こんにちは!23卒の谷口奈央です。今回からの記事では、新卒のリアルをお伝えできればなと思います。

社会人になること、仕事をすることの不安やどんな仕事をしているか見えなくて怖い、そう思っている方々にこそ読んでいただきたいです。

そしてイメージを膨らませていただけたら嬉しいです。

入社した4月から約2か月間の研修を経て、それぞれの部署に配属された同期メンバーに配属後の様子について聞いてみました!

まず初めにクラウドサービス技術部に配属されたメンバーの様子を書いてみようと思います。

内容盛りだくさんなので1人1人に焦点を当てて書いていきます。

クラウドサービス技術部配属は3人なので残り2人の突撃に乞うご期待!

トップバッターは鈴木小太郎君です!

クラウドサービス技術部の主な仕事内容

インタビュー内容の本題に入る前に、クラウドサービス技術部配属って言われてもよくわからない、どんな仕事をしているか想像できない、そんな風に思う方もいるかもしれません。

ですので、簡単にこの部署の紹介をしていきたいと思います。

クラウドサービス技術部では、企業のAWS環境移行支援を行っていて、AWSのインフラ部分の設計・構築をしています。

では、鈴木君がどのような業務に携わっているのか、聞いてみましょう。

目次

1.仕事内容

2.一番苦労した出来事

3.やりがい

4.研修時と配属後に感じたギャップ

5.部署の雰囲気

6.先輩社員や動機との距離感について

7.尊敬している先輩社員

8.活躍している社員の特徴

9.1年後の目標

10.働き方

11.休日・有給休暇について

12.集中力を保つ秘訣

13.マインド

14.資格取得と業務の両立について

仕事内容

Q1.所属部署と仕事内容について教えてください。

A.情報基盤事業部クラウドサービス技術部に所属しています。

主にお客様に納品するドキュメントの作成、動作環境の検証をしています。

Q2.ドキュメントの作成、動作環境の検証について詳しく教えてください。

A.まずドキュメントについてですが、手順書などを作成しています。

手順書は、本番作業時に決められた作業を行うために作成するもので、本番環境では、手順書に書かれている作業しか行いません。

内容の粒度は、誰が見ても問題なく作業を行えるように細かく記載してあります。

書類作成とは別に、動作環境の検証作業を行っています。

お客様の要件に応じて、この構成で正常に稼働するかを、検証という形で事前にチェックしています。

一番苦労した出来事

Q1.配属されてから一番苦労した出来事は何ですか?

A.議事録を取ることです。

社内では、終始の定例会、社外では案件のキックオフ定例会の時に議事録を任されていました。

専門用語が飛び交う中、最初は会話から要点を素早く抜き取ることが難しく苦戦しました。

Q2.どのように取り組んで苦難を乗り越えましたか?

A.ひたすら数をこなしたり事前準備を入念にしました。

会話をすべて抜き取ることは難しいので、会議の前に自分の中で取捨選択をして本当に必要な情報だけを抜き取る、フォーマットを用意するなどしていました。

一番やりがいを感じた瞬間

Q1.業務で一番やりがいを感じた瞬間は何ですか?

A.本番作業が問題なく完了した時です。

Q2.本番作業とは具体的にどんなことをしていますか?

A.ドキュメント手順書を実際の環境で試します。

関わった案件でいうとデータのバックアップをしてほしいという依頼で、クロスで環境を作って疑似的にというものではなく、実際にお客様先の環境でやってみるというのが本番作業の業務です。

それがうまくいったときは達成感を感じました。

研修時と配属後のギャップについて

Q1.研修時と配属後のギャップを感じたことはありますか?

A.ギャップを感じたことはないです。OJTを経て案件アサインの流れのおかげで気持ちの準備ができました。

Q2.OJTの内容や案件までの詳細を詳しく教えてください。

A.6月に部署配属になり、配属当初は特に案件などはありませんでした。クラウドの技術の練習や案件の練習として疑似的なものを利用し、慣らしていきました。

7月から徐々に本案件にも携わるようになり、8月には本格的に業務をスタートさせました。

Q3.一番初めに任された業務は何ですか?

A.主に議事録です。本社なら終始の定例会、社外なら案件のキックオフ定例などで議事録を任されていました。

部署の雰囲気

Q1.あなたの部署の雰囲気について教えてください

A.上司の方も含めて、関わりにくい人はいません。配属直後は固そうに感じましたが、今は、そんな風には思いません。

Q2.固そうに感じた理由は何ですか?

A.オンラインでの朝会が初めましてだったのでどんな人なのかという部分が見えず少し怖そうに見えたり、自分が緊張していた部分もあったと思います。

Q3.怖そうという印象がなくなったきっかけは何ですか?

A.出社日に顔を合わせて挨拶をしたり案件や業務でかかわっていく上で徐々に緊張も和らいでいきました。

社内では、和やかに円滑なコミュニケーションをとれていると思います。

先輩社員や同期との距離感

Q1.先輩社員との距離感について教えてください。

A.先輩社員とは案件を通して、報連相を行っていて通話時には雑談するくらいの距離感で気が重いと感じることもありません

Q2.先輩社員の方と通話する機会はどんな時ですか?

A.業務関連で意思疎通が取れていない、上手くいっていない時などは、チャットでやり取りをするよりも通話でコミュニケーションをとっています。

業務関連の報告や確認などが終われば通話しながら雑談することもあります。

質問することに関しても最初は抵抗がありましたが、OJTの期間で慣れていきました。

勿論、何かわからないことができた時、1から10まで全部聞くのでは無く、ある程度は調べる、自分のわからないことがしっかり言語化できるようにした上で質問するように心がけています。

Q3.同期との距離感について教えてください

A.同じ部署の同期とは事務的な業務、雑務に関しては気軽に質問してたり、情報共有をしています。

同期3人のチャットグループもあり、テレワーク移行後も良好な関係を築けていると思います。

尊敬している先輩社員について

Q1.鈴木君が尊敬している先輩社員や上司はいますか?

A.木山さんです。クラウドサービス技術部の上司でお世話になっています。

Q2.木山さんのどんなところを尊敬していますか?

A.知識が多く取り出しが早いところです。

ドキュメントの確認は、先輩と木山さんに取っているのですが、その際のフィードバックが分かりやすい、更に、質問をした時もすぐに確認して応答して頂けるのでありがたいです。

とても忙しい方ですが、自分の中に答えを持っている、だから部下や後輩の質問にも素早く、こまめに対応できる人だと思っていて、そういう部分をとても尊敬しています。

活躍している社員の特徴

Q1.活躍している人の特徴について教えてください

A.コミュニケーションをとれる人が活躍している印象です。

1人で黙々と作業を進めていく人もいれば、チームに1つ1つ確認を取っている人もいます。

積極的に情報共有をしている人、コミュニケーションをとっている人がチームを動かしていると感じます。

Q2.どんな人がクラウドサービス技術部に向いていると思いますか?

A.コミュニケーションが取れる人が向いていると思います。オーバーなくらいでちょうどいいと思っています。

案件に対する進捗状況をしっかり行う、これは、特に重要だと思っています。それによってどのように動いていくかの計画を早めに立て、早めに修正できます。

時と場合によるとは思いますが、作業が遅れる可能性が出た時に報告することも大切です。

だから、自分の作業が今どのくらい進んでこのくらいに目処が立つと思いますという報告をするようにしています。

1年後の目標

Q1.1年後の目標について教えてください

A.次に来る人に自信をもって物事を教えられる人になりたいです。

OJTや日頃の業務の中で、先輩や上司の方には本当にお世話になっているので、新人の子が入ってきたら最初の動きを教えてあげられる人になっていたいです

Q2.理想の先輩像はありますか?

A.質問しやすい環境を作って上げれる人になりたいです。

仕事をしていて質問しずらいなと感じたことはないので、何かわからないことができた時、気軽に質問できる先輩になりたいです。

どうしても忙しい時期、聞きにくいタイミングはできてしまうかもしれませんが、そんな時でもこの人になら…!と思ってもらえる人を目指して頑張ります。

働き方について

Q1.残業はありますか?

A.タスク量自体はそこまで多くないので基本的に残業はありません。

ただ、OJTが終わってすぐの8月頃、初めての案件で、業務に慣れていないこともあり残業したこともあります。

少しずつ業務に慣れていったので今では、残業をすることの方が少ないです。

Q2.フレックスタイム制度は利用していますか?

A.利用することはあります。

ただ、クラウドサービス技術部は、朝会があるため、基本、9:15始業、17:45就業の形で勤務しています。

事前に連絡さえすれば調整は可能なので用事ができてしまった時などは、チームに早めの申請が大切です。

Q3.出社とテレワークで働き方に違いはありますか?

A.客先で作業をすること以外、違いはないです。

テレワークでやりにくいと思うようなこともないし、対面でやりにくいと感じることもないです。

休日・有給休暇について

Q1.休日の過ごし方について教えてください

A.基本的にゲームをしています。資格を取るときは問題集に取り組んでいます。

資格の勉強をするときは、時間で区切るというよりは、ここまでやると決めて取り組む方が効率的だと思うので、1日のノルマを設定し勉強に励んでいます。

Q2.夏休みはどんなことをしましたか?

A.学生時代の友達とドライブに行ったり、BBQをしました。

BBQは、奥多摩で釣った魚を七輪で焼いたり、火おこしをして勝ってきたお肉を焼いたりと自然を満喫しました。

ただ、その後は、コロナに感染し9日分の有休が吹き飛びました。悲しい。

魚釣り

集中力を保つ秘訣

Q1.集中力を保つ秘訣は何かありますか?

A.10~15分の仮眠をとることと作業用BGMを聞くことです。

お昼休憩はルーティーンを決めています。

30分でお昼ごはんを食べて、15分でシャワーを浴び、15分の仮眠をとる。

これを始めてから午後の仕事も眠くならず、すっきりした気分で業務を進めていくことができます。

このルーティーンは資格勉強をするときにも使うことができるのでお勧めです。

資格勉強と業務の両立

Q1.資格勉強と業務の両立はどのようにして行っていますか?

A.新卒なこともあり、業務がずっと忙しいわけではないので隙間時間に問題集を解いたりするのは効果的だと感じています。

資格勉強については業務と被る部分があるので自然と両立できていることもあります。

Q2.どのタイミングで隙間時間ができますか?

A.手順書の確認待ちだったり、自分のタスクが空いた時などです。

その時は1問1答などを解いてサイクルを回すようにしています。

Q3.どんな資格を取りましたか?

A.AWS関連の資格で、プラクティショナーという資格とSAA(ソリューションアーキテクトアソシエーション)という資格を取得しました。

次回告知

業務関連、職場の雰囲気、プライベートなことについてなど様々な事に答えていただきました。

次回もクラウドサービス技術部についてご紹介させていただきます。

次の23卒メンバーは牧野千穂さんですっ!

お楽しみに!!!

この記事のタイトルとURLをコピーする
採用情報