23卒社員へインタビュー(女子社員編)

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23卒社員へインタビュー(女子社員編)

今回は23卒の女子社員、MさんとSさんにご協力いただき、研修後の様子をインタビュー!

Mさんはクラウドサービス技術部、Sさんは、情シスビジネス技術部に所属しています。

折角なので、各部署毎の特色をお伝えできればと思います。

目次

1. 配属後のスケジュール

2. 仕事内容

3. 苦戦していることややりがい

4. 配属先が決まってから不安だったことと実際働いてみての感想

5. 先輩社員との関係性、在宅時のコミュニケーションなど

6.おまけ(在宅ワーク時の働き方、同期との関係)

1.配属後のスケジュール

Q.研修中と配属後でスケジュール感に変化はありますか?

Sさん:スケジュールにそこまで大きな違いはないけど、勤退は自由です。先輩はスーパーフレックスを活用してうまく気分転換してい    る方も多いです。本社や在宅の時は10時頃に仕事を始めて18時半頃に終わります。客先に行く時は10時から16時まで仕事をしてそのまま直帰することもあります。その分ほかの日にしっかり働くようにしてます。出社日は火曜と金曜の週2回です。

Mさん:私もスケジュールに大きな変化はありませんが、時間帯をずらして働くことはあります。朝のMTGが9:15に始まるので9時には仕事を始めて、17半頃に終わるようなスケジュール感で働いています。出社日は水曜の週1回です。

2.配属先での仕事内容

Q.配属先では、どんな仕事をしてますか?

Sさん:お客様の情シスのサポートとして、主にヘルプデスク対応をしています。具体的には、企業ユーザーからのQ&Aの対応に当たっています。多くの企業では、まだ情シスが属人化している場合が多いので、システム化をするための手順書作成、PCを新しくするのを手伝ったり、土台となる環境を変えるサポートしたりしています。

Mさん:主には案件の対応をすることが多いです。特に、オンプレミス環境からクラウド環境に変更したり、ガルーンの導入やバージョンアップの環境づくりをしています。

3.苦戦していることややりがい

Q.配属されてから苦戦していることややりがいなどはありますか?

Sさん:苦戦していることは、上司の知識量が膨大で言ってることが理解できないことが多いことです。しかし、上司や先輩に積極的に質問していく中で、自分1人でできることが少しずつ増えてきました。今では、手順書を見ながらの作業は、1人でスムーズに進められるようになったので、そこはやりがいを感じています。

Mさん:打ち合わせの議事録を任されていたのですが、最初は意味が分からないくて、聞こえてくる単語をメモするようにしていました。資格を取得してからは、少し会議の内容が分かるようになりました。議事録をとる必要がない場面でも、練習としてとるようにしているうちに、だんだん知識が増えてきたので、今では、しっかり理解して議事録をとれるようになりました。

4.配属が決まってから不安だったこと、実際働いた感想

Q.配属前と配属後でギャップを感じたことはありますか?

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Sさん:上司が怖かったり、突き放されたりしたら嫌だなと思っていました。しかし、OJTを手厚くやってもらえたり、仕事が基本的にチームでやっていることが多い影響で、先輩との関係も密になっていて安心しました。質問にも対してもウェルカムな姿勢で、とにかく気にかけてもらっています。業務関連では、部署ができてまだ新しい影響もあり、土台である初期値設定のようなものがないため、知らないものを1から調べて仮設・検証が必要です。手順化されていないものを手順化するのは、難しいし、大変だけど、新人の意見も尊重してもらえるし、やりがいはあります。

Mさん:最初はどんなことをやるのか想像がつかなくて斜に構えている部分がありました。配属されてみると業務は、意外とまとまっていて、初期設定などもしっかりしてあったので思っていたよりやりやすかったです。しかし、環境の土台作り以外にも、開発だったり、脆弱性の分野だったり、セキュリティスキャンに関する分野だったりと広く深く知識を増やしていかないといけないのでその点は、ギャップを感じています。

5.先輩社員との関係性や在宅ワーク時のコミュニケーションなど

Q.先輩社員との距離感はどんな感じですか?

Sさん:先輩社員との関係性は良好です。私の部署はおしゃべりな人が多いので、出社日は同じデスクに集まって仕事をしつつ雑談をしたり、仕事終わりに飲みに行くことが多いです。新しく中途で入ってきた人のためにウェルカムランチ会をすることもあり部署全体で仲が良く、楽しく働いています。在宅時は会議がなければ基本は1人で黙々と作業を進めることが多いですが、先輩からわからないことがあったり、1人で作業するのがしんどかったら電話してきていいよと気にかけていただいています。

Mさん:基本的に案件毎のチームで仕事をしていることが多いので話す人とは話すし、気にかけてくれる先輩とのコミュニケーションはありますが、限られます。ただ、個々で仲がいい人同士や同じチームメンバー同士でご飯に行ったりすることはあります。業務面でも私たちと年が近い先輩たちはよく気にかけてくれていて、新人たちの教育やフォローは手厚くしてもらっています。

6.おまけ

Q.在宅時集中力を保つために意識していることは何ですか?

Sさん:在宅でも出社でも1時間から1時間半毎に10分休憩をとるようにしています。働きすぎとそれによる集中力の低下を防いでいます。在宅の時は特にやることが少ないと集中力が切れやすいのでやることを詰めて気を背けないようにしています。

Mさん:私は、集中し始めるとキリがいいところまで作業を続けて仕事をしてしまいます。なので、キリがいいところまで終わったり、途中で集中が切れたときは立って動くようにしています。仕事上どうしても座りっぱなしになってしまうので自分の部屋から出て動くことで気分転換をしています。お昼に外に出て散歩みたいな感じで歩くことでオンオフの切り替えをするようにしています。

Q.同じ部署の同期・他部署の同期との関係性はどんな感じですか?

Sさん:私、兼田君、中途で入ってきた2人の6人でOJTを組み、ワークをしたりプリザンターを使ったプロジェクトを進めているので関係は良好で、雑談することもあります。ほかの部署の子達とも趣味関連で連絡を取ったり、質問したりしています。

Mさん:小林君と鈴木君と同じ部署で特に小林君とは同じチームなので、業務関連で連絡を取ることは多いです。鈴木君とは趣味関連で連絡を取ることが多く、同じ部署の3人でご飯に行ったりもしました。Sさんと同じようにほかの部署の子達とも趣味関連で連絡を取ったり、業務関連の質問をしたりして連絡を取っています。

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