CROSS INTERVIEWS #9 - "油絵"から"テクノロジー"へ、"美術アーティスト"から"組織アーティスト"へ。

この記事のタイトルとURLをコピーする
CROSS INTERVIEWS #9 -
楜澤 智義:2004年中途入社 油絵を描くアーティストからITの世界へ。組織マネジメントをアートに重ねる情報基盤事業の統括責任者

Q,入社のキッカケ

私は東京芸大で、油絵科を専攻していました。

大学院まで6年間在籍していて、卒業したときは28歳。

その時に手掛けた仕事で言うと、実は某テーマパークにある有名なアトラクションの新規建設現場でしたね

いわゆる設備や機器に色を塗って、世界観を演出するといった仕事です。

その後、元々好きだったMacやPhotoshopのの知識を活かしつつ、某量販店のPCトラブルサポートみたいな仕事へ...。

その途中から資格の勉強をし始めて、たまたま CROSS HEAD の採用募集を見かけたことが、入社のキッカケに至りました。

Q,現在の仕事内容

現在は「情報基盤事業部」での事業部長を務めています。

「経営戦略の推進」から「マネジメント」「人材育成」、それ以外にも「人材採用」「組織力強化」などを並行しながら

全体統括責任者として日々邁進しています。

情報基盤事業部には大きく二つの部署があるのですが、それぞれの強み・特徴を活かし、

シナジーを生み出しながら事業推進、果ては CROSS HEAD 全体の成長促進をゴールとしています。

Q,CROSSの好きなトコロ

CROSS HEAD には色々な経歴の方がいらっしゃるんですよ。

また私が「美術系」ですよね。

それに加えて、私と一緒に事業部をまとめてくれている「副事業部長」は元々寿司職人だったり…

社員にも元々役者志望だったり、スポーツ選手がいたり...

一見バラバラな文化に見えますが、マネジメントというレンズで見てみると、

人 × 事業 × タレント の色相が、私の感覚的には「色」とか「重なり」「空間」というような

実際に芸術の世界で取り組んできたテーマに近いように感じています。

そういう意味では、仕事に対する「考え方」や「本質」の基本的な部分やスタンスはあまり変わっておらず、

むしろ活かされているかな?とも思っていますね。

Q,これからの目標

我々の仕事自体が、目の前の「サーバー」とか「ネットワーク機器」の構築だけではなくて、

直接的に、或いは間接的に社会に役立つ仕事であるということ、その社会的な存在意義というものを、

日々実感しながら働いていただきたいと思っています。

やっぱり今の時代は「クラウド」や「IoT」もそうですが、目の前にあるモノと電子空間を繋ぐ部分、

すなわち「リアル」と「デジタル」の統合において必ず必要になっていきます。

とてもテクニカルな領域ですが、だからこそ仲間と切磋琢磨して、技術力を上げ、存在価値を高め、

それを実感しながら自らの成長、そして会社の成長を上手くリンクさせていく。

そんな日常が過ごせる職場にしていきたいと考えています。

この記事のタイトルとURLをコピーする
採用情報