PROFILE
H.M(2006年)システム運用サービス統括部 統括部長
研修後、エンジニアサービスに配属、監視運用業務にてオペレータを担当。 2007年より、監視運用業務にてシフトリーダーを担当し、その後7年間、監視運用業務にてマネージャーを担当する。2016年からは、エンジニアサービス部の部長を担当(兼務:業務自動化推進室長)し、現在では、システム運用サービス統括部の統括部長を担当している。
お客様が本業に注力いただけるように、IT基盤を安全かつ継続的に運用できるサービスを提供する。

クロス・ヘッドにはお客様のシステムの運用に関するサービスを提供する部署が幾つかあるのですが、私はそれらを統括するマネジメント業務に従事しています。また、運用業務をより効率的に行うための業務自動化推進室のマネジメントにも従事しています。
各部署を通じてお客様へ品質の高いサービスを提供する為の戦略や施策、効率化によって費用を抑える為の活動等の経済活動は当然ですが、同等かそれ以上に大切な事として、部下の成長や将来の為の活動や仕事に対しての意識の向上が私の仕事だと考えています。
皆が高い意識のもとにお客様へ質の高いサービスを展開し、その結果として各員も会社も大きく成長できるような組織の運営を目標にしています。
各部署を通じてお客様へ品質の高いサービスを提供する為の戦略や施策、効率化によって費用を抑える為の活動等の経済活動は当然ですが、同等かそれ以上に大切な事として、部下の成長や将来の為の活動や仕事に対しての意識の向上が私の仕事だと考えています。
皆が高い意識のもとにお客様へ質の高いサービスを展開し、その結果として各員も会社も大きく成長できるような組織の運営を目標にしています。
クロス・ヘッドへの入社動機(転職のきっかけ)
私は異業種からの転職だったのですが、理由は非常に単純で「ITが好き」であった事です。
プライベートでサーバーを構築したり、ホームページを幾つも運営していた事もあって、さらにIT技術についてもっと学びたいという気持ちからITスクールに通い始めた事で、IT業界へ転職しようと考えるようになりました。
クロス・ヘッドの門を叩いたきっかけはスカウトメールをいただいた事で、正直、強い思い入れがあった訳ではありません。ですが、人事担当の方が気持ちよく対応してくれた事と、採用面接官の方が「3年間がんばればこの業界で成功できる」と言ってくれた事で、面接が終わった時点でクロス・ヘッドで働きたいという気持ちが大きくなりました。
部門の役割とミッション

我々がIT基盤を安全かつ継続的に運用する事で、お客様には本業に注力いただく(事業力強化を成していただく)事が部門の使命となります。
クロス・ヘッドが展開する数々のサービスにおいて、最終的なサービス実行部隊となりますので、各部署と連携しながらお客様にとって最適なサービスをご提案差し上げる事が求められます。
また、我々の部門はIT業界において比較的経験が浅いメンバーが多い為、各員の成長とステップアップもミッションとなります。幅広く技術を扱っている事から色々な経験を積むことが可能であり、若いメンバーには自身のステップアップを考えるには最適な環境となっています。
クロス・ヘッドが展開する数々のサービスにおいて、最終的なサービス実行部隊となりますので、各部署と連携しながらお客様にとって最適なサービスをご提案差し上げる事が求められます。
また、我々の部門はIT業界において比較的経験が浅いメンバーが多い為、各員の成長とステップアップもミッションとなります。幅広く技術を扱っている事から色々な経験を積むことが可能であり、若いメンバーには自身のステップアップを考えるには最適な環境となっています。
今後、クロス・ヘッドで実現・挑戦したいこと

好きが高じてRPAやAIを始めとする業務の効率化の部門長を務め、社内の自動化を推進していますが、まだまだ社内には非効率的な運用が沢山あります。
単純な作業や手間のかかる作業、ストレスの多い作業から各員を解放し、問題解決、企画立案、価値の創出など戦略領域へ業務をシフトできればと思います。さらにそこで得た知見を社外へ展開する事で、お客様の事業力強化を成す事ができればと考えています。
部門の方向性としては、常に最新の技術を取り入れ活用する事で、次世代運用センターの構築を目指したいと考えています。このセンターは単純作業が完全に自動化され、人の手を介さずとも様々なサービスの提供が可能になります。人は単純作業から解放され、高度な知識を武器に価値の創造やセンターの運営に従事するようなイメージです。
単純な作業や手間のかかる作業、ストレスの多い作業から各員を解放し、問題解決、企画立案、価値の創出など戦略領域へ業務をシフトできればと思います。さらにそこで得た知見を社外へ展開する事で、お客様の事業力強化を成す事ができればと考えています。
部門の方向性としては、常に最新の技術を取り入れ活用する事で、次世代運用センターの構築を目指したいと考えています。このセンターは単純作業が完全に自動化され、人の手を介さずとも様々なサービスの提供が可能になります。人は単純作業から解放され、高度な知識を武器に価値の創造やセンターの運営に従事するようなイメージです。